海外調査研究事業

 高度経済成長期以降、我が国で課題となってきた自動車の増加に伴う道路混雑、交通事故、環境悪化に加え、路面電車・バス等の路面公共交通機関の表定速度低下、定時性悪化など様々な事項を解決する必要に迫られています。

 公益社団法人日本交通計画協会では、諸外国の都市交通問題とその解決方策にヒントを見出すため、先進事例や新技術等の導入状況等について実際に現地に赴き、資料の収集、官公庁・事業者への聞き取り調査により、我が国への適用可能性の調査・研究を行っています。

過去の実績

 年代視察都市

令和元年度

(2019)

 

チューリッヒ
ベルン
ミュルーズ
ルクセンブルク
ブリュッセル

平成30年度

(2018)

パリ
マルセイユ
オーバーニュ
ニース
フィレンツェ

平成29年度

(2017)

マドリッド
サラゴサ
ポルト
リスボン
アルマダ

平成28年度

(2016)

ゴールドコースト
アデレード
メルボルン
シドニー

平成27年度

(2015)

パリ
オルレアン
トゥール
ブザンソン
リヨン


平成26年度

(2014)


バンクーバー
シアトル
ポートランド
サンディエゴ

平成25年度

(2013)

ヴェネツィア
フィレンツェ
ディジョン
ナント
ルマン
ル・アーヴル
トゥール
パリ

平成24年度

(2012)

ラバト
カサブランカ
セビリア
ビルバオ

平成21年度

(2009)

コペンハーゲン
ストラスブール
ナンシー
パリ
バレンシア

平成20年度

(2008)

ニース
マルセイユ
ナント
ヴェネツィア
パドヴァ

平成19年度

(2007)

マルセイユ
リヨン
クレルモン・フェラン
パリ
プラハ

平成18年度

(2006)

バルセロナ
バレンシア
ポルト
リスボン 

平成17年

(2005)

ダラス
ヒューストン
ニューオリンズ
マイアミ
オーランド 

平成14年度

(2002)

ストラスブール
ナンシー
フライブルグ
ナント
ルーアン
リヨン
オルレアン
パリ 

平成11年度

(1999)

マンハイム
カールスルーエ
ヘンデルベルグ
ザールブリュッケン
ストラスブール
パリ 

平成4年度

(1992)

ニューカッスル
マンチェスター
ウィーン
エッセン
アムステルダム
ユトレヒト
パリ
グルノーブル 

平成2年度

(1990)

ロンドン
ベルリン
ケルン
ハノーバー
プラハ
ベニス
ミラノ
ジェノバ
トリノ
グルノーブル
パリ