開催案内
講 演 会
『都市交通分野の新たな挑戦』~岐路に立つわが国の都市交通のこれから~
ご 案 内 【6/29開催】
※本セミナーは、都市計画CPD認定プログラムです
【お知らせ】
本講演会の事後配信を公開いたしました。
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<開催概要>
公益社団法人日本交通計画協会は、歩行者・自転車からバス・LRTなどの中量輸送システムといった都市のモビリティや、歴みち、地区交通計画など街路のあり方に関する研究、事業化支援を行っており、都市計画・まちづくりの視点で「都市交通」のあり方を問い続けております。「都市交通」を取巻く近年の状況は、集約型都市構造の実現に向けて人々の移動のあり方が問われており、国土交通省都市局でもこのほど「都市交通施策の再整理に関する検討会」を立ち上げ、将来の都市交通体系の構築に資する都市交通施策の検討を進めております。
これらの状況を踏まえ、「コンパクトシティ政策」や都市交通の取組の重要性を研究してきた、弊協会谷口守代表理事からの「バイオミメティクスによる都市の生活習慣病対策」など今後の都市と交通のあり方に関する基調講演の他、学識経験者、国土交通省、都市交通分野において新たな挑戦に取組んでいる地方公共団体、交通事業者をパネラーにお招きしたパネルディスカッションを企画・開催させていただきます。
岐路に立つわが国の都市交通のこれからを大局的に考える絶好の機会ですので、都市交通問題に取組まれておられる皆様に是非ともご参加いただきますようご案内申し上げます。
日 時:2026年6月29日(月)
講演会:14:30~17:20
懇親会:18:00~20:00(予定)
会 場:講演会:筑波大学東京キャンパス 1階 134講義室
(〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1 会場へのアクセスは
こちら)
懇親会:嘉ノ雅(かのび) 茗渓館 2階 茗渓 MEIKEI 大ホール
(〒112-0012 東京都文京区大塚1-5-23 会場へのアクセスは
こちら)
参 加 料:講演会:無料
懇親会:有料 ※お1人様 7,000円
※懇親会費は講演会受付にて申し受けます。
お 問 合 せ:公益社団法人 日本交通計画協会 講演会事務局 村上・石村
Tel:03-3816-1791 Email:ss@jtpa.or.jp
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ご案内(PDF)
基調講演 講演者:谷口 守
公益社団法人 日本交通計画協会 代表理事
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工学博士。京都大学工学部助手、カリフォルニア大学客員研究員、
岡山大学助教授・教授などを経て2009年より筑波大学教授。
社会資本整備審議会都市計画・歴史的風土分科会会長などを歴任。
2015年公益社団法人日本交通計画協会代表理事就任、現在に至る。
著書に「入門都市計画」「世界のコンパクトシティ」ほか。
文部科学大臣賞(科学技術賞)、日本都市計画学会石川賞受賞。
<講演会プログラム>
14:30~14:35 開会挨拶
14:35~15:35 基調講演
講演者:公益社団法人 日本交通計画協会 代表理事 谷口 守
演 題:“都市交通のこれまでとこれから”
15:35~15:40 休憩
15:40~17:10 パネルディスカッション
進 行:谷口代表理事
登壇者:早稲田大学 理工学術院 社会環境工学科 教授 森本 章倫
国土交通省 都市局 街路交通施設課長 筒井 祐治
岡山市 都市整備局 交通政策課 副主査 平田 晋一
広島電鉄株式会社 執行役員 地域共創本部長 末松 辰義
17:10~17:15 協会の活動・事業紹介
17:15~17:20 閉会挨拶
(終了後別会場にて 18:00~20:00 懇親会 ※お1人様 7,000円)
お問合せ:公益社団法人 日本交通計画協会 講演会事務局 村上・石村
Tel:03-3816-1791 Email:ss@jtpa.or.jp
※講演会に関するお問合せは、上記講演会事務局へお願いします。
会場の筑波大学東京キャンパス文京校舎へのお問合せはご遠慮ください。