ライトレール研究部会
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導入事例

環状化(都心回遊)

 
富山地方鉄道
 
札幌市交通局

日本での新規路線(宇都宮市・芳賀町)

(出典)宇都宮市資料

  
  

鉄道との結節

 
鉄道駅への乗り入れ(富山駅)
 
えちぜん鉄道へのLRT乗り入れ

海外事例(フランス・ニース)

  自家用車中心だったニースにおいて、LRTの整備を進め、2007年に開業。都市全体の公共交通全体の40%を担っている。一部の区間では、架線レスシステムを採用しており、車両にはニッケル水素電池を搭載している。(1号線)(平成20年度海外調査団報告書より)
2023年現在、2号線が、コートダジュール空港から中心市街地(一部地下区間)を経由してポート・リンピアまで運行されている。また、3号線は空港から住宅地であるサン・リシドールまで整備されている。2号線、3号線とも架線レストラムで、停留場ごとに地上から給電し、キャパシタに急速充電する方式が採用されている。
 


(左)2号線 コートダジュール空港
(右)1号線 マセナ広場